無職でありながら借金をする方法

一般的に無職だと返済能力が無いと判断されるため、お金を借りることはできません。
しかし、それは建前の問題であり、無職でも貸付をする金融会社が「回収できる」と判断した場合にはお金を借りることができる場合があります。

 

そのためには、借りる側も金融会社に回収できると「思わせてあげる」必要があります。
まず、無職というものは定義が、どこか会社に勤めて仕事をしていない人といえます。

 

しかし、この世の中には無職なのか自営業なのか分からない人も大勢います。
無職なのにお金を借りている人の中には、「自分は自営業者である」と宣言することで無職では無くなる人もいます。

 

つまり自営業というものは定義が曖昧で、収入の有無は関係ありません。
本人が自分は自営業だと言えば、その人は自営業であり1円も収入を得ていなくても良いのです。

無職でありながら自営業であると宣言するには、自分が収入を得ようとする分野や仕事を決めておく必要があります。

 

例えば自分がインターネットの広告でお金を稼ぐとした場合、広告業あるいは広告代理業です。
ここでポイントとなるのは、収入をまだ得ていなくても自営業は自営業なことです。

 

自営業には、金額としていくら以上収入が無いといけないという法律はありません。
したがって、自分が無職でありながら自営業と宣言すれば自営業なのです。

 

ちなみに私は、その方法で融資を受けたことがあります。
大切なことは冒頭でも言ったとおり、金融会社に「回収できると思わせてあげる」ことです。